- 全般
- 設計関連
- プレゼンテーション関連
- 構造関連
- 積算関連
- その他
全般
- 基本データで用意されている部品はどういうものがありますか?
- 建具、建材、構造材(柱、金物)など、約10,000種類のデータを用意しています。
- データの変更はどのように行うのですか?
- データの修正は部材属性、単価共に容易に行うことが可能です。
ご面倒な方は、当社にて入力サービスも行っております。
- 設計作業を簡単にするための機能はどんなものがありますか?
- 入力漏れを防ぐための機能として、ナビゲーション入力機能とセット部材入力機能があります。
- 教育について教えてください。
- 導入時に基本操作の研修を実施しております。またそれ以外にも電話やメールによるサービスサポートも実施いたしますので、弊社宛にお問い合わせください。
- 積算システムはどのような環境が必要ですか?
- 以下の環境を推奨しています。
| CPU | PentiumIII(700MHz) 以上 / PentiumIII(850MHz) 以上 |
|---|---|
| メモリ | 256MB(192MB 以上 / 512MB 以上 |
| ディスク容量 | プログラム領域 900MB 以上 / データ領域 1.3GB 以上 (OSおよびOfficeなどに必要な領域は含んでいません) |
| 画像解像度 | 1024×768ピクセル 以上 |
| ビデオメモリ | 8MB / 32MB 以上 |
| 必須インタフェース | パラレルインタフェース または USBインタフェース |
| グラフィックボード | openGL対応 |
| OS | Windows 2000 Professional(SP1以降) またはWindows XP ProfessionalEdition |
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設計関連
- 確認申請に使用できますか?
- 使用できます。
- 有効採光チェック機能はありますか?
- 採光チェックは可能です。確認したい部屋を指示します。また、居室の採光自動検証も可能です。実施設計では、採光計算表として出力可能です。
- 矩計図作成機能はありますか?
- 任意位置での矩計図作成は現在出来ませんが、あらかじめ登録したパターンを組み合わせる簡易矩計図作成機能により矩計図作成が可能です。
- バリアフリーを考慮した機能はありますか?
- データの設定で可能です。基本データでは段差がないモデルの入力が可能なようになっています。
- 日影図・日影時間図作成機能はありますか?
- 以下の環境を推奨しています。
- 性能表示には対応していますか?
- 全9項目に対応しています。設計情報を基に、申請書も作成されますので、図書作成にかかる時間を短縮することが可能です。
- 仕様書・概要書のフォームを用紙ごとに設定することはできますか?
- フォームシートへの定義を行うことで可能です。
- 図面出力をする際に、オプション機能としてはどのようなものがありますか?
- 壁の中塗り・影つけ・凡例の重ねあわせ・ペンソートなどの機能があります。
- 出力時のレイアウトは自由にできますか?(社名シンボルなど)
- 凡例テーブルで別途事前作成しておき、重ね合わせて出力します。
- 任意の図を組み合わせて図面を作成できますか?
- 任意の図(給排水図と電気設備図など)の組み合わせは、図制御テーブルの設定で可能です。
- 図面の表現について、線種(太線・細線)を変更できますか?
- 壁線の太さ等はテーブルの修正で可能です。また、図形は線毎に線太の定義が可能です。
- 図形の表現は変更できますか?(構造の柱表現など)
- 図形の絵柄変更でできます。(変数対応可能です。)
プレゼンテーション関連
- 施主に対するプレゼンテーションにはどのようなものがありますか?
- XVL表示機能や提案ボード、レンダリングを用意しております。
- ウォークスルー機能はありますか?
- XVL3次元表示機能にてご利用いただけます。また、レンダリングの機能としてもご用意しております。
- アニメーション作成は可能ですか?
- 可能です。レンダリングツールを使用し、ウォークスルーや陽光シミュレーションなどのアニメーションを作成することができます。
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- その他
構造関連
- 構造材の配置はどのように行うのですか?
- 各部材種類ごとの自動配置および手入力の両方があります。
また荷重計算も行っておりますので梁せいも計算されます。
- 基礎の手動配置機能はありますか?
- 手入力は可能です。メニューへの不足部材は追加できます。
- 構造計算は可能ですか?
- 可能です。仕様規定によるチェックだけでなく、青本に対応した許容応力度計算をすることができます。
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積算関連
- 見積書の作成はどのように行うのですか?
- 数量化処理を行うことで、3次元家モデルから正確な数量を拾う事ができます。その数量を基に、必要な数量を計算し、見積書と同時に実行積算(原価)を作成します。
- 見積書などは全て自動で作成されると、金額や仕様の変更は出来ないのですか?
- 全て自動で作成されますが、自動作成後に金額、品目など直接手入力も可能です。
但し、発注書に関しては、一度発行すると発注書の金額は変更出来ません(不正防止のため)その際は追加として発注書を新たに作成します。
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その他
- 他ソフトとの交換性はありますか?(図名など)
- AutoCADにDXF渡しが可能です。
- 積算の人員は専門知識が不要との事ですが、本当ですか?
- 本当です。入力にはあらかじめ設定されたテンプレートに必要項目をチェック、選択するだけです(そのテンプレートを会社毎、商品毎に作成しておきます)
但し、最低限必要な部材の名称(柱、梁など)とパソコンの基本的な操作は事前に覚えていただく必要はあります。












