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ハイブリットユニット工法とは

在来軸組工法とツーバイフォーなどの枠組工法を融合させた工法です。在来軸組工法と枠組工法を融合させることにより、梁・柱で支える軸組構造体をツーバイフォー構造体のように工場での生産効率を上げることが可能になりました。また、ツーバイフォーと異なりしっかりした柱や梁を含んだユニットとなりますので、大変剛性に優れたユニットが出来るためユニット自体の大型化が可能となります。柱を大きく枠組を小さくすることで真壁を形成することが可能となります。ハイブリットユニット工法は省力化・短工期化・高精度化を同時に可能とする在来工法です。

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枠組工法(ツーバイフォーなど)

面で強度を出すので強いと言われています。

在来工法(軸組工法)

日本の風土にあった伝統工法。きちんと構造計算を行えば十分な強度があります。

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ハイブリット工法

CADデータにより制御された加工機械によって、正確に壁ユニットとして組み上ります。在来工法と枠組み工法を融合しました。

ハイブリットユニット工法の工程 ①工場での製造

①工場での製造

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軸組材を組み立て、面材を取り付けます。

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断熱材を取り付け防水処理をしながらサッシを付けます。

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軸組材を組み立て、面材を取り付けます。

②現場での施工

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上棟前日に土台
床断熱材床合板を施工

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完成したユニットは
トラックで輸送

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クレーンでユニットを
所定の位置に配置

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壁ユニットを連続して組み立て

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2階も同様に組み立て

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内部の柱や壁下地も同時に組み上げ

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壁ユニット終了後屋根ユニットを施工

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屋根ユニットの施工中の状況

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屋根の防水処理

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窓を入れて玄関ドアを取り付け施錠して完成。周囲もきれいにかたづきます

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完成後の内部です